※2026年7月31日~8月3日に実際に旅行したルートをもとにしています。営業時間・料金・イベント日程などは変更される場合があります。
札幌から函館へ3泊4日。
せっかく車で行くなら、函館へ直行するだけでなく途中の道南グルメも楽しみたい。
一方、函館市内では車を使わないほうが楽な場所もありました。
今回は「郊外は車・函館駅や元町周辺は徒歩」と使い分けながら、函館朝市、元町、ベイエリア、五稜郭、函館港まつりまで巡っています。
朝から予定を詰め込まなくても、3泊4日ならここまで回れました。
函館3泊4日で実際に回ったルート
| 日 | 主なエリア | 訪問先 |
|---|---|---|
| 1日目 | 札幌~八雲~函館 | 中山峠、ハーベスター八雲、エルフィン、ラッキーピエロ、大門横丁 |
| 2日目 | 朝市・元町・函館港 | 朝市、旧函館区公会堂、八幡坂、教会、アンジェリックヴォヤージュ、花火 |
| 3日目 | 函館駅・ベイエリア・五稜郭 | 五島軒、赤レンガ倉庫、五稜郭タワー、いか踊り |
| 4日目 | 函館~大沼~札幌 | パン、ラッキーピエロ、ハセガワストア、沼の家 |
函館港まつりの時期に訪れたため、2・3日目の夜はイベントへ行っています。
通常時期なら、その時間を函館山の夜景や夕食に置き換えられます。
1日目|札幌から函館へ、移動途中も楽しむ
10時ごろ札幌を出発。
初日から函館市内の観光地を詰め込まず、移動途中の立ち寄りを楽しむ日にしました。
中山峠であげいも

最初の休憩は中山峠。
名物のあげいもを食べましたが、見た目以上にボリュームがあります。
このあと八雲で食事するなら、人数で分けるくらいでも十分です。
ハーベスター八雲とエルフィン
八雲ではハーベスター八雲で食事し、そのあとエルフィンへ。
札幌~函館の長距離移動を、単なる運転時間ではなく道南観光にできます。
ただし、立ち寄るほど函館到着は遅くなります。
初日から函館市内を観光したいなら、どちらか一方に絞るほうが現実的です。
森町赤井川店でラッキーピエロのお土産
函館市街地へ入る前に、ラッキーピエロ森町赤井川店へ。

ここでは食事をせず、お土産だけ購入しました。
ラッキーピエロは函館中心部だけにあるわけではないので、車旅なら移動途中の店舗を使う方法もあります。
函館到着後は車を置いて大門横丁へ

ホテル函館ロイヤル シーサイドへチェックインしたあと、徒歩で大門横丁へ。
長距離運転のあとに函館山や元町まで回らず、初日はホテル周辺で夜を楽しむくらいがちょうどよかったです。
2日目|函館朝市と元町を歩き、夜は花火
2日目は9時30分ごろから行動。
「函館朝市=朝5時から行かなければ」と思う必要はなく、今回は遅めのスタートでも楽しめました。
一花亭たびじで活いか踊り丼
函館朝市で活いか踊り丼を注文。
ただし、活イカは入荷状況に左右されます。

絶対に食べたいなら、私たちより早い時間に向かうほうが安心です。
栄屋食堂でイカ釣り

朝市ではイカ釣りも体験しました。
海鮮丼とイカ釣りを続けるとかなりお腹いっぱいになるので、食べ歩きもしたいなら量を調整したほうがいいです。
車を置いて元町を徒歩観光
函館元町観光駐車場に車を停め、
- 旧函館区公会堂
- 函館ハリストス正教会
- 八幡坂
- 旧イギリス領事館
を歩いて回りました。
地図では近く見えますが、坂道があるので想像以上に足を使います。
歩きやすい靴は必須。
建物の中まで見るなら、予定を詰め込みすぎないほうが楽しめます。
アンジェリックヴォヤージュへ

元町観光後はアンジェリックヴォヤージュへ。
桃のミルフィーユクレープを食べました。
14時30分ごろには売り切れている種類もあったため、食べたい商品が決まっているなら早めがおすすめです。
アンジェリックヴォヤージュの待ち時間・売り切れ状況を見る >
夜は函館港まつり花火大会

夕方に一度ホテルへ戻り、荷物を置いて徒歩で花火会場へ。
開始直前はかなり混雑していたため、座って見たいなら余裕を持って向かうほうがいいです。
3日目|ベイエリアと五稜郭を組み合わせる
3日目は11時ごろスタート。
午前中をゆっくりしても、ベイエリアと五稜郭を同日に回れました。
函館駅周辺で食べ歩き

函館いか煎屋でイカ・エビの焼きせんべいを購入。
毎食を「朝食・昼食・夕食」と固定せず、軽い食べ歩きを挟むとグルメを楽しめる店が増えます。
五島軒本店は整理券で待機

五島軒本店ではすぐ入店できず、整理券を発行して車で待ちました。
整理券を取ったあと遠くへ観光へ行くより、呼び出しに対応できる範囲で待つほうが安心です。
金森赤レンガ倉庫・ベイエリアへ

五島軒のあとはベイエリアへ。
金森赤レンガ倉庫は外観を見るだけなら短時間ですが、買い物を始めるとかなり時間を使います。
今回は元町を前日、ベイエリアを3日目と分けたことで、それぞれ慌てず回れました。
五稜郭タワーへは車で移動

ベイエリアから五稜郭へは車を利用。
函館駅・元町周辺は徒歩が便利でしたが、五稜郭まで含めるなら車があると移動時間を短縮できます。
夜は函館港まつりのいか踊りを見て3日目を終えました。
4日目|函館グルメを買って札幌へ戻る
最終日は9時30分ごろスタート。
観光地を増やすより、「まだ食べていない函館グルメ」を回収しながら札幌へ戻りました。
パン エスポワール&どんぐり

海鮮やカレー、ハンバーガーが続いたあとだったので、朝はパン。
旅行中ずっと名物料理を食べ続けなくても、途中で軽い食事を入れたほうが最後まで楽しめます。
ラッキーピエロ昭和店

昼どきだったため店内には列ができていました。
郊外店だから必ず空いているわけではありません。
ハセガワストアのやきとり弁当は持ち帰り
やきとり弁当はその場で食べず、札幌へ戻ったあとの夕食用に購入しました。
最終日に函館グルメを全部店内で食べようとすると食事量が多くなります。
持ち帰れるものは帰宅後に回す方法もあります。
ただし、夏など気温が高い時期は保存方法に注意してください。
函館市内では車と徒歩を使い分けると楽
| エリア | 使いやすかった移動 |
|---|---|
| 函館駅・朝市・大門 | 徒歩 |
| 元町 | 駐車して徒歩 |
| ベイエリア | 徒歩 |
| 五稜郭 | 車 |
| 函館郊外・大沼方面 | 車 |
車があるからといって、すべての観光地の前まで車で行く必要はありません。
函館駅~元町・ベイエリアは歩き、離れた場所だけ車という使い分けが一番楽でした。

