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※2026年8月1日に実際に観覧した体験をもとにしています。2027年以降の開催日時・観覧ルールは必ず最新の公式情報をご確認ください。
函館港まつりの花火大会、場所取りは何時からしておけばいいのか。
私たちは昼ごろ、イカ広場・函館市青函連絡船記念館 摩周丸の前あたりで場所を取ったつもりでした。
ところが夜に戻ると……。
そこにはすでに人がびっしり。
結局、打ち上げ直前になって別の場所を探すことになりました。
同じ失敗をしないために、実際の混雑と場所取りの様子を紹介します。
2026年の花火大会は19時45分スタート

| 開催日 | 2026年8月1日 |
|---|---|
| 時間 | 19:45~20:50 |
| 打ち上げ | 緑の島 |
| 観覧 | 函館港一帯 |
| 専用駐車場 | なし |
私たちはイカ広場・摩周丸周辺から観覧しました。
開始直前でも最終的に座れる場所は見つかりましたが、足を伸ばしてくつろげるほどの余裕はありません。
見るだけなら何とかなる。でも座る場所を選ぶのは難しい。
これが実際の印象です。
イカ広場・摩周丸前で昼ごろ場所取り

昼ごろに周辺へ行くと、地面をガムテープで囲い、名前を書いている場所をいくつも見かけました。
私たちは場所取りのルールを詳しく確認しておらず、
「こうやって取るのかな?」
と思って周りをまねしました。
ガムテープでスペースを囲い、一度その場を離れます。

夜に戻ると場所は残っていなかった
花火開始直前に戻ると、昼とはまったく違う混雑。
ガムテープで囲った場所にも人が座っていました。
結局、そこにこだわらず別の空きスペースを探しました。
ガムテープが公式の場所取り方法かは分からない
ここは重要です。
私たちは公式案内に従ってガムテープを使ったわけではありません。
周囲でしている人を見てまねしただけで、正式に認められた方法だったかは確認できていません。
これから行く人は、周りがやっている方法ではなく、開催年の公式案内・現地スタッフの指示を優先してください。
場所取りは何時から?開始直前では遅かった
今回の体験だけで「○時なら必ず取れる」とは言えません。
確認できたのは、
昼ごろにはまだ場所があったが、19時45分直前にはかなり埋まっていた
ということです。

家族でまとまって座りたい、レジャーシートを広げたい、見やすい場所を選びたいという人ほど早めに向かったほうがいいです。
次に行くなら、私たちはまだ明るいうちに会場へ行き、その場の混雑を見て判断します。
レジャーシートだけではお尻が痛くなった
座るためにレジャーシートを持っていきましたが、約1時間座っていると途中からお尻が痛くなりました。
次に持っていくなら、薄手の折りたたみクッションです。
| 持ち物 | 理由 |
|---|---|
| レジャーシート | 地面へ直接座らない |
| 薄手クッション | 長時間座るときに便利 |
| 飲み物 | 混雑後の移動を減らせる |
| 羽織り | 夜の海沿い対策 |
| モバイルバッテリー | 写真・地図確認 |
| ごみ袋 | 持ち帰り用 |
子連れならトイレを先に確認
観覧場所が決まったら、トイレと帰り道も確認しておくと安心です。
暗くなってから人混みの中を探すより、明るいうちに場所を把握しておくほうが動きやすくなります。
終了後は混むが最後まで見られた
花火終了後は一斉に人が動きます。
私たちが見た範囲では、まったく歩けないほどではありませんでしたが、普段どおりのペースでは歩けません。
途中で帰る人もいましたが、私たちは最後まで見ました。
混雑を避けるためだけなら、必ずしも途中で切り上げる必要はないと感じました。
ただし、電車やバスの時間が決まっている人は別です。
徒歩で帰れるホテルにしてよかった
場所取りでは失敗しましたが、車をホテルに置いて徒歩で会場へ行ったのは正解でした。
終了後に駐車場へ戻る必要もなく、そのままホテルへ歩いて帰れます。
函館港まつりに合わせるなら、ホテル料金だけでなく会場から徒歩で帰れるかも確認すると楽です。
2027年以降に行くならこうする
- 開催年の場所取りルールを確認
- 昼の目印だけで安心しない
- 明るいうちに会場へ行く
- クッションを追加する
- トイレと帰り道を確認する
- 徒歩で行けるホテルを選ぶ
「昼に場所を取ったつもり」にならない。
これが2026年の失敗から一番伝えたいことです。
